眼精疲労について

眼精疲労について

目の充血や痛み、視界のかすみやぼやけ、まぶたの痙攣など、目が疲れると出る症状だけではなく、目の酷使によって自律神経の乱れが生じて、首肩こりや頭痛、めまいや吐き気など全身に症状が現れる状態を『眼精疲労』と呼びます。

眼精疲労の症状

代表的な症状

  • 目の奥の痛み
  • 目の乾燥、かすみ
  • まぶたの痙攣、まぶたの重み
  • 光をまぶしく感じる
  • 目の充血

 

全身の症状

  • 頭痛
  • 首肩こり
  • 睡眠障害
  • 倦怠感、疲労感、不安感
  • 目の充血

といった症状が見られます。

眼精疲労の原因

眼精疲労の原因は、パソコンやスマホなどによる目の疲労や眼鏡やコンタクトによる目の筋肉の疲労、ドライアイによる目の疲労などが原因で起こります。

多くの場合は、目の焦点を無理に合わそうとして、毛様体筋と呼ばれる目のレンズの厚みを調節してピントを合わせる働きをする筋肉に過度の負担がかかるために起きます。

また、毛様体筋が疲労すると毛様体筋をコントロールしている自律神経にも負担がかかり、バランスを崩すことで、頭痛やめまい、倦怠感などの全身症状が生じると考えられます。

眼科などの病院で眼精疲労に対する処置

  • 眼球の血流を良くするビタミンB12の点眼薬
  • ピント調節改善のための調節賦活剤点眼薬
  • メガネやコンタクトの調整
  • 睡眠安定剤や睡眠薬

などが処方されています。

鍼灸の適応症

実は、眼精疲労は鍼灸治療の適応症の一つです。鍼灸治療は目の周りの疲労して凝り固まった筋肉や、目の疲労に影響が大きい首肩こりに関係する筋肉の緊張を柔らげ、血行を改善することで疲労した筋肉の回復を助け、眼精疲労を改善するのに優れた効果を発揮します。
また、眼精疲労による自律神経の乱れにも、鍼灸治療が効果的なのは良く知られています。

眼精疲労のお悩みは当院へ

眼精疲労は生活習慣にその原因があるものが多いので、『完治』することは難しいですが、定期的に眼精疲労を取り除き、目の状態をリセットすることで、疲労の溜まりづらい状態を作ることが大切です。

当院では眼精疲労をはじめ、顔面部の疾患を多数治療しています。眼精疲労でお悩みの方は是非一度、ご相談下さい。

眼精疲労の対処法

眼精疲労の原因や対処法を動画でわかりやすく説明していますので、ぜひご覧ください!

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