不眠について

不眠について

よく、大人になると夜眠れない人がいます。眠いのに眠れない状態が続いている場合には、不眠の状態になっている可能性も考えられます。もしそのような状態が続く場合や、自分の家族にそのような状態の人がいる場合にはその原因や症状を理解しておいた方が良いです。

原因と症状

まず主に考えられる原因の1つは、ストレスにあります。最近は、子供でもストレスで眠れなくなってしまう場面もあるため大人ばかりの病気ではありません。しかしやはり、大人が会社になりそこで大きなストレスを溜めてしまう可能性があります。そうすると、なかなか夜眠いのに寝付けない可能性が高くなるでしょう。

もう一つの原因は、不安がある場合などです。心のどこかにお金の不安や健康の不安あるいは人間関係の不安がある場合にはこの状態に陥るケースがあります。
そして、パソコンなどブルーライトを長時間見ることによる、自律神経の異常興奮も不眠症の原因となってしまいます。

症状は、眠くても眠れないためストレスがたまることになります。眠っても、すぐに起きてしまう場合もこれに該当します。身体のどこかに傷がつくわけではないため、他の人から見てもその人の状態がなかなかわからないのが特徴です。昼間いつも眠そうにしている人は、この状態にかかっている可能性があります。あまりこの状態を放置しておくと、完治が遅くなるため早めの治療が必要です。

不眠症でお悩みの方は当院にお任せください

不眠症に大きな影響を及ぼしているのは、身体を緊張状態にする交感神経から、日中の疲れを回復させる副交感神経へ切り替えが上手く行かなくなっていることです。
これがいわゆる『自律神経の乱れ』なのですが、鍼灸治療では、神経に直接連絡しているツボを刺激することで、交感神経の異常興奮を抑制する効果を発揮させることが出来ます。

さらに、『脳腸相関』で知られるように、脳と腸は密接な関係があるので、自律神経の乱れは胃腸に大きな影響を及ぼしているので、鍼治療で胃腸の働きを整えることで血液循環や血圧を安定させ、逆に自律神経の乱れを改善することが出来ます。
このように自律神経と関係がある様々な角度からアプローチして不眠症を改善していきます。

 

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哲学堂鍼灸院
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